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【保存版】eスポーツ用語『超必殺技』とはどんな意味?

『超必殺技』とは、eスポーツの人気タイトル(種目)の一つ‎『ストリートファイターV』などの2D格闘ゲームで使われる専門用語です。

超必殺技

『超必殺技』は主に必殺技ゲージを消費して繰り出すことができる特別な必殺技です。タイトルによっては体力低下などの条件があるものもあります。

そのほとんどが通常の必殺技よりも複雑なコマンドを必要とし、中には『餓狼伝説』のギースが使う「デッドリーレイブ」のように難しいものも存在します。(テンキー表記で3412361+AC)

元々はSNKの『龍虎の拳』や『餓狼伝説』で実装されたシステムで、その後形を変えながら多くのゲームに取り入られました。

ゲームによって正式な名称は異なりますが、共通する呼称として『超必殺技』、あるいは略称の『超必』(ちょうひつ、ちょうひ)が使われることがあります。

ゲームごとの呼称

SNK作品(ザ・キング・オブ・ファイターズなど) : 超必殺技
スーパーストリートファイターII X : スーパーコンボ(略称:スパコン)
ストリートファイターIII : スーパーアーツ(略称:SA)
ストリートファイターIV : スーパーコンボ(略称:スパコン)
ストリートファイターV : クリティカルアーツ(略称:CA)
ギルティギアシリーズ : 覚醒必殺技
ブレイブルーシリーズ : ディストーションドライブ
グランブルーファンタジー ヴァーサス : 奥義

その他にもゲームごとに個性的な名前が付けられていますので、遊ぶときは気にして見てみると楽しいかもしれませんね!

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