スプラトゥーン 「カ」行

【保存版】eスポーツ用語『カモン』『ナイス』とはどんな意味?

『カモン』と『ナイス』は、eスポーツのタイトル(種目)である『スプラトゥーン(Splatoon)2』の中で行えるアクションのひとつです。

カモンとナイスとはどのような意味を持つのでしょうか?そして、ゲーム内でどのような効果があるのか、解説していきます。(下につづく)

カモンとナイス

カモンとナイスはスプラトゥーン2の中で唯一行うことのできる簡易チャットとなっています。これらのアクションを使用することで、味方のプレイヤー同士で気軽にコミュニケーションを取ることが可能です。

2つの言葉とも知っての通り英語で、カモンは日本語では「行こうぜ」、ナイスは「よくやった」と言ったところでしょう。いずれにせよ英語では気軽に日常の会話でも使う表現となっており、日本語として使用しても違和感がないですね。

また、海外版スプラトゥーンでのナイスとカモンの表記は、北米では「C'mon!」「Booyah!」、欧州では「To Me!」「Nice!」となっています。

使い方

ゲーム内で、それぞれのやり方は、カモンは方向ボタン上、ナイスは方向ボタン下となっています。

ゲーム内では、カモンは文字通り仲間を呼んで、加勢を促す時に使用することが一般的となっています。ゲームの重要な局面、もしくはピンチの時に仲間を呼び、数的な優位を作ることで、ゲームの勝敗を分けることにもつながっていきます。

また、ゲーム開始時にはナイスやカモンを送り合うことで挨拶の代わりとなることもあります。「よろしく」といったフランクな挨拶として使うとよいでしょう。ただし、ナイスやカモンを連打すると、味方にとって画面がうるさく、”うざいもの”となりかねないので、やりすぎには注意が必要となります。

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