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【保存版】eスポーツ用語『CSD』『GD』『DMG/M』とはどんな意味?

『CSD(シーエスディー)』『GD(ジーディー)』『DMG/M』とは、eスポーツのタイトル(種目)の一つである『リーグオブレジェンド(League of Legends/通称LoL)』で使われる専門用語です。

これらの用語はすべて、プロシーンにおいて選手のデータとして示される場合が多いです。KDAなどのスタッツは他ゲームでも目にすることが多いと思いますが、この3つは目にしたことがない方も多いのではないでしょうか。

CSD、GD

CSD、GDとは、それぞれ、【Creep Score Difference(クリープスコアディファレンス)】【Gold Difference(ゴールドディファレンス)】の略称で、対面の選手とのCS差、ゴールド差のことを意味します

csdは台湾のマスクの名前や拡張子の名前であったり、gdはグループディスカッションの略として使われたりとそれぞれ様々な意味を持つ単語ですので一見するとなんだかわからないという方も多いと思いますが、LoLではこのような意味を持ちます。

試合の中で、対面の選手よりどの程度CSを獲得できているか ゴールドを獲得できているかを数値であらわします。この数値が+○○となっている選手は基本的に有利をとることができている上手な選手、ということになります。(ピックやチームとしての戦略にもよります。)

さらに『CSD@15』『GD@15』というような表記がされることが多いです。これは、試合経過15分の時点でのそれぞれの数値ということになります。

DMG/M

DMG/Mとは【Damage/minute(ダメージ/ミニッツ)】の略称で、一分間あたりに与えたダメージを表します

ADCやMIDレーナーはダメージが求められるため、この数値が重要視されることが多いです。一方、レーン戦でのダメージも含まれるため、ジャングラーはこの数値が低くなることが多いです。

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