コラム

12月23日のドンカツ TVの放送内容を紹介!

アイキャッチ画像および挿入画像出典:PUBG MOBLE 公式チャンネルより

2020年12月23日にPUBG(ピーユービージー)公式番組ドンカツTVがユーチューブで生放送されました。

ドンカツTVでお馴染みのメインキャスト・オオダさんを加えてゲストのPUBG(ピーユービージー)業界の重鎮・ヤマトンさんとPUBG(ピーユービージー)モバイル公式パートナー・リントさんを招いて大いに盛り上がりました。

今回は2020年12月23日に放送されたドンカツTVの内容をリアルタイム実況風に紹介していきたいと思います!

PUBG(ピーユービージー)のルールのおさらいとチーム戦のルールを紹介!

ドンカツTVの本題に入る前にPUBG(ピーユービージー)のルールを簡単におさらいしておきましょう♪

PUBG(ピーユービージー)は、孤島に最大100人のプレイヤーが集まり最後まで生き残ることが勝利条件となっております。

今回は4人1組のチームで一緒に協力しながら敵を倒していきます。

オンラインで仲間とやりとりしながらプレイできるのもソロ戦にはない特徴です。(※この時ボイスチャットがオンになっているか確認しましょう!)

孤島に最大100人まで集まることが可能なので4人1組になりますと、25チームまで参戦することができます。

チーム戦はソロ戦と違い、敵に撃たれたらダウンにならず撃たれた直後は気絶状態になるのです。

気絶中は徐々に体力が奪われていきますが、その間に仲間が蘇生してくれれば復活することができます。

敵を完全に倒すには気絶している状態の間にさらに体力をゼロにする必要があります。

そして最後まで生き残ったチームが勝利です!(※チームメイト全員が生き残っていなくてもチームの勝利となります)

日本トップクラスの選手だらけにドリームチームは生き残れるか!?

最初のマッチ第1戦目はPUBG(ピーユービージー)モバイル公式パートナーの猿の極み選手 ディヴァイン選手 ラピス選手 サラ選手たちがドリームチームを結成。

PMJL(ピーエムジェーエル)シーズン0のファイナルに進出したチームのプロ選手たちとマッチします。

プロ選手たちは日本トップクラスの実力者。

世界と渡り合える実力を持っておりますのでドリームチームに頑張ってほしいものです!

オオダさんがドリームチームに意気込みを訊ねてみたところ、「絶対に勝ちます」と勝つ気満々!

しかし、チームで練習をしていないようなのでそのあたりが心配かな…と思いますが本番に強いみたいなので勝つことを信じましょう!(笑)

戦闘する1戦目の舞台はPUBG(ピーユービージー)マップの中で最小であるLivik(リビック)のようです。

その小ささから敵と遭遇する確率が高く戦闘を避けるのは難しいみたいですね。

さっそく猿の極み選手、高級物資の出現率が高いホールドウスエリアに降下してスピーディーに物資を確保していきます。

全体エリア縮小3回目の10分が経過。

ディヴァイン選手はグレーンヒュースエリアの屋根に上がり銃撃しようと構えていますが、なんと敵の弾丸が当たってしまい倒れ込んでしまいます!

でも、さきほど説明した通り気絶状態の間に仲間から蘇生してもらえば復活することができます。

ディヴァイン選手のピンチに猿の極み選手が助けに来てくれたことでディヴァイン選手は復活を果たしました!

11分が経過、グレーンヒュースエリアに敵が集中し始めている頃…。

ドリームチームはディヴァイン選手とサラ選手以外は、ダウンとなったようです。

1人でも生き残っていればチームの勝利になりますから諦めないでほしいですね。

それにしても日本トップクラスの選手たちは強くて圧倒されてしまいます。

考えてプレイする余裕がありませんね(汗)

全体エリア縮小3回目のグレーンヒュースエリアでディヴァイン選手とサラ選手、敵チームと接戦の末に同時にダウン!

観戦していたオオダさんたちも思わず「惜しい!」と叫んでしまいました。

残念ながらドリームチームは最後まで生き残ることが出来ませんでしたがPUBG(ピーユービージー)をプレイする人たちにとって戦略・動作など参考になったのではないでしょうか。

最後まで生き残ったのは12番チームです。おめでとうございます。

ドリームチームは、まだ2戦目がありますのでこれからですね!

…それにしてもLivk(リビック)のエリア縮小が早い(汗)

どのチームもスピーディーな銃撃戦が繰り広げていたことが印象的でした。

視聴者対ドリームチーム!

今度は視聴者の方たちとドリームチームがマッチします!

前回はプロの方たちだったので、今回は観ている方も親近感を感じるのではないでしょうか?

ドリームチームも挽回する意気込みのようですし(笑)

次なる舞台はErangel(エランゲル)のようです。

PUBG(ピーユービージー)定番のマップなのでLivik(リビック)と違って安定したプレイができるのではないでしょうか。

PUBG(ピーユービージー)をやり込んでいる人なら得意かと思われます。

さっそくディヴァイン選手が物資が揃いやすいポチンキエリアに降下するといきなり敵と遭遇!これにはオオダさんたちも驚いています。

しかし開始時点でやられるようなディヴァイン選手ではありません!

近くに落ちていた銃で応戦するディヴァイン選手、なんとか乗り切りました。

さすがPUBG(ピーユービージー)公式パートナーといったところでしょうかw

全体エリア縮小5回目の26分が経過しても…。

大きなダメージを受けないで生き残るドリームチーム。
さすがですね!

生き残っているのはドリームチームを含め12チーム。

Erangel(エランゲル)が全体的に縮小されていますので敵との遭遇率も高くなっています。

ルインズエリアとポンチキエリアの境目にプレイヤーたちが密集しており、逃げも隠れもできない状況。

敵にどんどん撃ち込んでいくだけですね!

全体エリア縮小5回目の27分が経過した頃には…。

ドリームチーム、ラピス選手以外はダウンしている状況。

頑張っていたラピス選手でしたが、エリア縮小5回目で27分の時点で敵が投げたグレネードでダウン!

悔しいですね〜。

観戦している側も悔しさが込み上げてきます!

勝利したのは22番チームの皆さんです。

ナイスドンカツ!おめでとうございます!いよいよドンカツTVが終わりに近づいています。夢中になると時間が早く感じます…。

一時休戦。ドリームチームの今の心境

3戦目の準備が整うまでの間、オオダさん ヤマトンさん リントさんがドリームチームにインタビューしました!

ドリームチームの皆さんはこのように述べてくれました。

ディヴァイン選手「舐めてました(笑)でも1戦目でいろいろ掴めたものがあるので次の3戦目で勝ちに行きます」
サラ選手「狙われている緊張感がありいろいろ難しかった。でも、わかったところがあるので次に活かしたいと思います」
ラピス選手「全く気が抜けなかった。めちゃくちゃ楽しんでます。次はドンカツしたいと思います」
猿の極み選手「いつもと違う緊張感があった。作戦を立てているので次に期待してください!」

ドリームチームは、どうやらいつもと違う雰囲気でプレイしているようですね。

でも3戦目は本領発揮するかもしれません!

彼らのプレイを最後まで見届けましょう!

視聴者対ドリームチームの最終マッチ3戦目が始まります。

 

最終マッチ!

次の舞台もErangel(エランゲル)です!

ディヴァイン選手は、物資が豊富のミリタリーベースエリアに降下しました。

物資をどんどん確保していきます。

敵チームに実力がある選手がたくさんいるとヤマトンさんが仰っています。

3戦目も強敵だらけのようですね。

その後、順調に生き残る中…。

全体エリア縮小3回目の18分が経過した頃に猿の極み選手がどうやら敵に撃たれてダウンとなったようです。

でも、他のメンバーが残っています!頑張れ!

ラピス選手、射撃場のスポットであるシューティングレンジの屋上から敵を撃っています。

遠距離から銃撃するのが得意みたいですね〜。

ヤマトンさん曰く「ラピス選手は遠距離射撃が上手い」とのことです。

遠距離射撃が苦手な方はラピスさんを参考にしてみてはいかがでしょうか?

全体エリア縮小6回目の29分が経過…。

ディヴァイン選手、シューティングレンジエリアの小屋に入ったらまさかの敵と遭遇!

撃ち込みますがあえなくダウンとなってしまいました。

悔しさが残りますね。

その頃、サラ選手もシューティングレンジエリアで銃撃戦を繰り広げています。

走行中の車両を撃ち込んでいきますが逃げ切られてしまいました。

惜しい!

そして全体エリア縮小8回目で上記のマップを見ていただけるとわかると思いますが、Erangel(エランゲル)の安置がほとんどありません。

安置外に一歩でも出れば体力を削られてしまいます。

安置、狭すぎる(汗)

生き残っているのは、ラピス選手 サラ選手と敵のプレイヤー3人だけ。

終わりに近づいていることがわかりますね。

32分が経過。

シューティングレンジエリアの木に隠れながらラピス選手 サラ選手、どんどん撃ち込んでいます!

サラ選手とラピス選手の共闘で敵を倒しました!

ということは…。


最終マッチの勝者はドリームチームです!

遂にやりました(笑)ナイスドンカツです!

それぞれが最善を尽くしたプレイ、カッコ良かったですね!

 

2020年最後のドンカツTVが放送されました。

去年は、家で引きこもってPUBG(ピーユービージー)三昧だった人も多いのではないでしょうか?

PUBGピーユービージー)は直接人と会えなくてもオンラインを通して一緒にプレイすることができるので、こんな時期にもうってつけのゲームですよね!

2021年の最初のドンカツTVが待ち遠しいです!

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