eスポーツ用語 「タ」行

【保存版】eスポーツ用語『DPS(Damage Per Second)』とはどんな意味?

『dps(Damage Per Second)』とは、FPS(APEX LEGENDS、フォートナイトなど)やアクションゲーム(モンハンサンブレイクや原神など)のゲーム全般で使われる専門用語です。

ぜひ、この機会に用語の意味を学んで、知識を深めましょう!(下につづく)

DPS(Damage Per Second)

『dps(Damage Per Second)』とは、ゲーム内に置けるいわゆる「瞬間火力」のこと。または攻撃専門のジョブのことを表す用語(FF14など)です。
カタカナにするとdps=ディーピーエス、Damage Per Second=ダメージパーセカンドになります。

Damage Per Secondを日本語に訳すと「1秒間あたりのダメージ」という意味になります。
その頭文字をとって『DPS』という言葉が生まれました。

例:80DPS=1秒間に80ダメージを与えることが可能。

つまり、『DPS』が高ければ高いほど攻撃力が高いということになります。
モンスターハンターなどのハクスラ要素を含むゲームでは、DPSの高さが効率の良さに繋がるので、特に重要視される傾向です。

計算方法は諸説ありますが、もっとも簡単なのは「1分間に与えたダメージ÷60」。答えとなる数字が直接DPSと考えられます。

これらのゲームを遊ぶ際はぜひ参考にしてみてくださいね。

-eスポーツ用語, 「タ」行
-, ,