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【保存版】eスポーツ用語『原人狩り』とはどんな意味?

『原人狩り』とはeスポーツの人気タイトル(種目)の一つ『ストリートファイターV』などの2D格闘ゲームで使われる専門用語です。

起き攻めで垂直ジャンプをすることで、相手のグラップにリスクを与える攻めを意味します!

原人狩りとは

『原人狩り』は起き攻めの選択肢の1つであり、相手のグラップに対して最大級のリターンを狙えます。これは相手の投げの硬直中に垂直ジャンプ攻撃を確定させられるためです。

『原人狩り』という変わった名前のテクニックですが、この言葉が生まれたのは「ストリートファイターⅤ」が発売された直後です。本作の発売直前までは前作の「ストリートファイターⅣ」シリーズが人気の2D格闘ゲームでした。「ストリートファイターⅣ」では「しゃがみながらグラップを入力する」という防御手段が非常に強力であり、多くのプレイヤーが多用していました。しかし「ストリートファイターⅤ」で同じ防御手段を選択すると大きなリスクが付きまといます。そのリスクを狙い撃ちする選択肢こそが『原人狩り』であり、前作の防御手段をついつい使ってしまうプレイヤーを「原人」と揶揄しているのです。

『原人狩り』は昨今では頻繁には使われなくなった選択肢ですが、まだまだ使い道はあるので覚えておきましょう!

 

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