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Vainglory(ベイングローリー)とはどう楽しめるか?

皆さんは『Vainglory(ベイングローリー)』というゲームはご存知でしょうか?

アプリゲームとして多くの人々に親しまれているベイングローリー。基本プレイ無料で楽しむことができることから、多くのプレイヤーがベイングローリーをダウンロードしていることでしょう。そんな『ベイングローリー』の人気の秘密はどこにあるのでしょうか。順を追って紹介していきましょう。

どのように遊べる?

ベイングローリーはSuper Evil Megacorpが開発・運営しているアプリゲームです。iOSやAndroidから、Microsoft WindowsやMac OSにも対応しており、スマートフォンとパソコンの両方でプレイすることができるようになっています。日本でサービスが始まったのは2015年4月で、その後も度々アップデートされ、現在まで多くのユーザーがプレイしています。

どういうゲーム?

ゲームはマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)型と呼ばれるジャンルのゲームで、「リーグ・オブ・レジェンド」や「DOTA 2」などと同じジャンルに分類されています。一般的にこのジャンルのゲームは、5対5で戦うものが多いですが、ベイングローリーは3対3での対戦が基本となっています。現在ではアップデートされ、5対5でも戦うことができます。

勝利条件は様々ですが、ポイントを多く稼いだり、相手の「ベインクリスタル」を先に破壊することで勝利となります。使うことのできるキャラクターは「ヒーロー」と呼ばれ、様々な能力を持っています。ヒーローはそれぞれ3つの能力を持っており、その「アビリティ」を活かしながら、相手の本拠地への到達を目指します。ヒーローはバトル中にレベル1からレベル12まで上がるようになっており、上がるごとにアビリティを強化することができるようになっています。

基本プレイは無料ですが、アイテムに課金をすることで、ヒーローを強化することができるようになっています。

まとめ

アプリゲームとしても非常に評価が高いベイングローリー。2014年と2015年には「ベストアプリ」を受賞し、AppleデザインアワードやGLOMO賞「最優秀モバイルゲーム」を手にしたこともあります。

eスポーツの競技ともなっており、eスポーツチームが参戦するアジア公式リーグ「Vainglory 8」が行われている他、日本では『RAGE』が2016年に大会も開催しました。現在は縮小傾向にありますが、依然として注目のeスポーツタイトルです。

フィギアスケートでも活躍した宇野昌磨選手がプレイしていることでも知られており、様々な観点から今のうちにダウンロードして、プレイしてもいいのかもしれません。

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