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【プレイヤー1億人突破】DCG人気No.1!ハースストーンの魅力をこれから始める人向けに解説!

トレーディングカードゲームをPCやスマホのアプリで遊ぶことができることで、ここ数年人気急増中のデジタルカードゲーム(DCG)。

その元祖であり、No.1の人気を誇るのが『ハースストーン』です!

2018年にはプレイヤーの人数が1億人を突破したことが発表されました。

テレビCMもよくやっているので、名前は知っているという方も多いのではないでしょうか。

私も実際にプレイしてみましたが、初めてでも理解しやすいシステムと、DCGならではの特性を生かしたカード効果が印象的でした。

PCゲームとして生まれ、現在ではスマホアプリとしていつでもどこでも楽しむことができます。

もちろん基本プレイは無料

気軽にプレイを開始することができますね。

2019年に開催された「ハースストーン ワールドチャンピオンシップ 2019」では、総額1億800万円の賞金が用意されました。

正に、世界規模の大人気DCG!

今回はハースストーンに興味がある方、これから始めてみようと考えている方向けに、本作について分かりやすく解説していきます。

DCGだから実現できる、カードの効果が面白い

ハースストーンの一部カードには、従来の紙のカードゲームには真似できない効果を持つカードが存在します。

例えば『思念奪取』というカード。

カードの効果は

“相手のデッキのカード2枚をコピーし自分の手札に追加する。”

というものです。

実際の紙のゲームだと、いくつかの懸念点がある効果ですよね。

・同じカードを複数用意しなくてはならない
・相手のデッキの中身を見るわけにもいかない
・第三者がコピーするをカード選んでも、完全にランダムにはならない

しかしDCGであるハースストーンなら、ゲーム内のコンピュータが判断することで、実現できてしまうんです。

もうひとつ紹介したいのが、『ノズドルム』というカードです。

『ノズドルム』の効果は

“両プレイヤーの持ち時間が15秒だけになる”

というもの。

ハースストーンの仕様の前提として、通常プレイヤー1ターンの持ち時間は90秒なのですが、それをたったの15秒にしてしまう恐ろしいカードなんです(笑)。

カードゲームといえば、次の一手を熟考するのも醍醐味のひとつですが、それを逆手にとってしまいました。

そんなのあり!? とつい思っちゃいますが、これも試合時間を短くする工夫なのかもしれませんね。

今後生まれてくるカードにも無限大の可能性を感じます!

自社の人気作品をベースにした独特の世界観

ハースストーンの運営会社は「ブリザード・エンターテインメント」というアメリカのゲーム会社です。

国内だとあまり知られていないかもしれませんがとても有名な会社なんですよ。

ハースストーンの世界観は、このブリザード社の人気作品『Warcraft』というゲームをもとにしています。

日本のゲームにはない独特の世界観で、とても新鮮なのでおすすめしたいポイントです。

とは言っても、『Warcraft』をプレイしたことがないから楽しめない!なんてことは一切ないのでご安心を!

カードゲーム初心者でも始めやすい環境

ハースストーンのルールははじめのチュートリアルをこなすだけで理解できる程度です。

相手のライフを削りきれば勝利! と、とてもシンプル。

加えて、「あるぞ、一発逆転!」というキャッチフレーズがあるだけに、運要素が強めに感じました。

つまり、カードゲームを始めたての初心者でも展開次第では、経験者に勝つのも夢じゃありません!

正に、ビギナーの方におすすめしたいDCGと言えるでしょう。

まとめ

ハースストーンについて紹介しました。

ルールも分かりやすく、DCGならではの特徴を生かしたゲームシステム。

初めてDCGをプレイしようかと考えている方に、強くおすすめしたい名作です!

基本プレイは無料なので、ぜひ一度ダウンロードしてプレイしてみてくださいね。

<画像:「ハースストーン」公式サイトより引用>

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