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【保存版】eスポーツ用語『総当たり戦』『リーグ戦』とはどんな意味?

『総当たり戦』『リーグ戦』とは、eスポーツ大会で使われる用語です。

総当たり戦・リーグ戦

『総当たり戦』『リーグ戦』は大会形式の1つです。英語にすると総当たり戦はround-robin(ラウンドロビン)、リーグ戦はLeague match(リーグマッチ)になります。
出場者・出場チームが全ての相手と戦う組み合わせの形式で、トーナメント戦とともに代表的な大会形式になっています。

総当たり戦・リーグ戦が採用されているeスポーツ大会は多いのでぜひ覚えてくださいね!

トーナメント戦と併用される場合もある

eスポーツ大会では、リーグ戦とトーナメント戦が併用されることがあります。2つの形式が併用される時は、予選をリーグ戦予選後の順位決定戦をトーナメント戦で行われることが多いです。

総当たり戦・リーグ戦のメリット

総当たり戦・リーグ戦のメリットは実力の差が明確になりやすいことです。全ての出場者・出場チームと戦うため、順位付けをしやすくなります。勝敗だけでなくキル数やダメージ量なども基準にできるので、僅差でも順位付けをすることが可能です。

また、リーグ戦だと試合数が増えるため、大会の見ごたえも上がります。長い時間をかけた大会運営になり、規模が大きくなりやすいです。

excel(エクセル)で作成されたリーグ表には、インターネットで無料公開されているツールも多いので活用すると手間が省けます。また、表によっては試合順や試合表も予め記載されているものもあるので、目的に合った表、使いやすい表を見つけましょう!

総当たり戦・リーグ戦のデメリット

総当たり戦・リーグ戦は試合数が多くなるので、大会運営が複雑になるのがデメリットです。運営側がきちんと進行を把握できていれば問題ないですが、規模が大きくなるにつれて管理する情報が多くなっていきます。総試合数を計算するのも一苦労かも…。「見方が分かりづらい」といった声もあります。

大規模なリーグ戦を開催する時は、厳密な運営体制が必要とされています。

PUBG MOBILEの大会の総当たり戦・リーグ戦

PUBG MOBILEの大会『PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE』(PMJL)は総当たり戦・リーグ戦形式で行われています。キル数や生存順位によってポイントが与えられ、ポイントの多さで最終順位が決定します。

League of Legendsの大会の総当たり戦・リーグ戦

League of Legends(LoL)の大会『League of Legends Japan League』(LJL)のレギュラーシーズンは総当たり戦・リーグ戦形式で行われています。全チームが3回ずつ対戦するトリプルラウンドロビン形式が2022年春から採用されました。

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