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【保存版】eスポーツ用語『スノーボール』とはどんな意味?

『スノーボール』とは、eスポーツのタイトル(種目)の一つである『リーグオブレジェンド(League of Legends/通称LoL)』の中で使われる用語です。

スノーボール

スノーボールとは、キルなどで一度有利を作った後、その有利を使って差を広げていき、最終的に勝利すること(またはその戦術のこと)です。

スノーボールは、スノーボールクッキーというお菓子もあるように白い雪の玉を意味しますが、雪玉は一度転がるとどんどんと大きくなっていくことから、このような表現をします。「雪だるま式に~する」という言葉と一緒です。

LoLでは、キルやオブジェクトをゲットしたチャンピオンにはゴールドや経験値が入り、装備差が作れるなどの有利をとれます。このように一度有利をとったチャンピオンは強いために、キルをしやすくなるなど、さらに試合を有利にする状況を作りやすくなります。

このように有利を使って有利を作り、最終的に勝利することをスノーボールといいます。

スノーボールがおこった試合。ブルーチームがきれいにゴールド差を広げています。

例えば、敵のジャングラーのチャンピオンが大量のキルを持っていると、対面には負けていないのに自分も味方もジャングラーに倒されてしまって試合にならない!という時は敵のジャングラーにスノーボールをされている状況です。

スノーボールをされている状況では勝つことが厳しいと思われますが、味方チームが不利な状況では、救済措置としてシャットダウンゴールドやオブジェクト賞金がもらえます。

(シャットダウンゴールドは育っているチャンピオンを倒すと追加でゴールドをもらえるもの、オブジェクト賞金は負けている状況でタワーやドラゴンなどを獲得するとゴールドをもらえるというものです。)

これらをしっかりと回収することで逆転も可能ですので、あきらめずに頑張ってプレイしましょう!

 

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