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【保存版】eスポーツ用語『しゃがグラ』『コパグラ』とはどんな意味?

『しゃがグラ』『コパグラ』とはeスポーツの人気タイトル(種目)の一つ『ウル4』(ウルトラストリートファイターⅣ)などの2D格闘ゲームで使われる専門用語です。

グラップをしゃがみ技に仕込むことで、防御から攻めに転じられるテクニックです!(下につづく)

しゃがグラとは

『しゃがグラ』はしゃがみグラップを略した言葉で、『ストリートファイターⅣ』の防御で基本的かつ、重要な防御テクニックです。しゃがみながらグラップを入力することで、相手が投げていたらグラップ、相手が投げていなかったらしゃがみ小キックを自動的に繰り出すことができます。

『しゃがグラ』に対し、立ちながらグラップを入力することを「立ちグラ」といいます。「立ちグラ」を入力した際、もし相手が投げを入力していなかった場合、こちらの投げが暴発してしまいます。一方『しゃがグラ』なら、しゃがみ小キックが発生するので、暴発してしまったとしても隙を少なくすることができます。これは投げよりもしゃがみ小キックの硬直が短いからです。

また『ストリートファイターⅤ』では、しゃがみ小キックより投げの優先順位が高いため『しゃがグラ』は使えません。

コパグラとは

『コパグラ』はしゃがみコパングラップの略語で、しゃがみ小パンチにグラップを仕込むテクニックです。多くのキャラクターはしゃがみ小キックよりもしゃがみ小パンチをガードさせた方がより有利フレームを取れるので、『しゃがグラ』よりも強力な防御テクニックとされています。

しかし、小パンチボタンと小キックボタンを辻式で入力する必要があるので、『しゃがグラ』よりも技術が問われるテクニックです!

 

 

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