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話題の新作FPS「VALORANT」ってどんなゲーム?

今回はライアットゲームズが発表した新作FPS、「VALORANT(ヴァロラント)」について紹介していきます。

クローズドβテストが開始された直後から、TwitchやYouTubeでは著名な海外ストリーマー達によるプレイ動画で溢れかえり話題となりました。

このブームに乗り遅れまいと多数のゲーミングチームがVALORANT部門の新規設立を発表し、参戦を表明しています。

日本でも6月2日からのサービス開始が正式発表され、リリースを待ちわびている人は多いのではないでしょうか。


VALORANT「Valorant - Teaser Trailer」

「VALORANT」は、基本プレイ無料のパソコン用ゲーム

「CS(カウンターストライク)」や「オーバーウォッチ」などを土台としたタクティカルFPSゲームです。

ここでは簡単な概要を説明しますので、「VALORANTとは?」が知りたい人は読んでみてくださいね。

5対5のラウンド制爆破マッチ

発表されている基本的なゲームモードは、「CS」系や「R6S(レインボーシックスシージ)」でもおなじみの爆破モードで、13本先取したチームが勝利となります。

爆破モードとは防衛側攻撃側に分かれ、攻撃側はマップ内に存在する爆破ポイントを爆破、防衛側は爆破の阻止を目的とするものです。


VALORANT「The Round - Valorantゲームプレイプレビュー」

買い物システム

プレイヤーはラウンド開始前に、所持しているゲーム内通貨を利用して重火器シールド、使用キャラクターによってそれぞれ違うスキル購入することができます。

基本的に高額な武器の購入を目指すのがセオリー。

お金に余裕のあるプレイヤーが他のプレイヤーに武器を買ってあげたり、キルされた敵や味方の武器を拾って戦うなど、立ち回り方は様々です。

アンチチートシステム

次はFPSゲームにおける最大の課題とされているチート対策についてです。

開発会社であるライアットゲームズはゲームのリリース前からチート対策について大きく言及しています。

参考:RIOT GAMES『VALORANT』のチート対策:なぜ、なに、どうやって?

ライアットゲームズの代表作であり、世界最大のユーザー数を誇る『リーグ・オブ・レジェンド』(以下、LoL)と同じように競技化を強く意識して開発されています。

そのためVALORANTでは、ライアットゲームズが開発したVanguardという独自のアンチチートシステムを採用しており、LoL自体も現在はチートがほとんど存在しないゲームとして有名なので期待が高まります。

4つに分かれたエージェント

VALORANTには「エージェント」と呼ばれるキャラクターが存在し、4つのタイプに分かれています。

デュエリスト
攻撃系の突入してキルを稼ぐ前線担当

コントローラー
煙幕やデバフを駆使して敵を翻弄する

センチネル
トラップや壁を使ってマップを支配する

イニシエーター
敵の位置を割り出して味方をサポート

日本でのベータテストは?

アメリカやヨーロッパ、韓国などで開催されていたクローズドβテストは5月28日で終了予定とのこと。

日本でも早くからVALORANTの配信しているストリーマーたちはなぜ遊べているの?と思いますよね。

彼らはライアットゲームズからインフルエンサー限定で配布された特別なアカウントを使用してプレイすることができているんです。(すごい!)

本格的なプレイスキルや戦略性が求められる操作性、綿密に設計されたマップも、常に新鮮な戦い方ができる工夫が凝らされている…と高い評価が聞こえてくる本作。

6月2日の正式サービス開始時には、全てのプレイヤーが同じ条件でスタートできるようにアカウントはリセットされます。

また同時に新たなゲームコンテンツやゲームモード、エージェント、マップが追加予定との情報もあるので、楽しみに待ちましょう。

リリース日はもうすぐです。それではみなさん、良いゲームライフを!

VALORANT公式サイト

VALORANT公式ツイッター

<画像:VALORANT公式サイトより引用>

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